シエル

カレー先輩攻略

ALUMIRPのメインキャラ
私の天敵です(相手でもストーリーでも)
この攻略はラムリプ自身が書いたものを私がHTML化したものです。
なお、今後の更新予定はございません。
最新のシエルの攻略を見たい方はラムリプのサイトへ。

近距離中距離遠距離攻撃力防御力扱いやすさキャラランク

☆キャラの特徴☆
シエルの最大の特徴はやはり相殺の多さだと思いますね。
特に4Cとダッシュの相殺が強すぎるのでそれを過信した強引な攻めも可能です。
あとはセブンスヘブンの性能ですね、リバーサルや割り込みなど様々な場面で役立つ無敵技で
その性能は全キャラの中でもトップクラスです、というかこれおかしいです、強すぎです。
まあこの2つがシエルの代名詞と言えると思いますね。

☆エリアル☆
基本は「JB>JC>Jキャンセル>JB>JC>投げ」です。
これは都古とレンとさっちん以外には安定して入ります。
これらのキャラには1回目のJCに少しディレイをかければ入ります。
起き攻めのときにも影響が無く安定してダメージを与えられます。
あとは最後の投げを「Bシエルサマー(2ヒット)>EX黒鍵」に変えるとダメージがかなり上がり、
更にゲージが40%回復します。
これは相手の体力が残り少ないときに投げでは足りないと思ったときのみ使ってください、
よくある状況なので覚えておいたほうがいいですよ、とどめ以外で使う必要は無いですけどね。
それとシエルのエリアルは相手の高さや距離によって変えないと途中で当たらない事があるので
その際のコンボの変え方を詳しく書いておきます。

@相手の位置が近くて高いとき
JAorJB>Jキャンセル>JB>JC>投げ
最初のは高さによって変えてください。
A相手の位置が近くて低いとき
JB>JC>JA×1〜2>Jキャンセル>JB>JC>投げ
高さによってJAの回数を変えましょう、ちなみに普段のエリアルでJAを1回入れると全キャラに安定して入ります。
B相手の位置が遠くて高いとき
JB>Jキャンセル>JB>JC>ダッシュ>投げ
C相手の位置が遠くて低いとき
JB>JC>Jキャンセル>JC>JB>ダッシュ>投げ

慣れれば使い分けるのは簡単ですのでどうぞやってみてください。

☆コンボ☆
@2A>2B(1ヒット)>4C>2C>立ちC>エリアル
基本コンボ、これで全キャラ大安定。ちなみに立ちCをガードされた場合はいつでも必ず立ちC追加まで出してください。
A2A>2B>(4C)>立ちC>立ちC追加>(ちょい歩き)>2C>立ちC>エリアル
ダメージ重視のコンボ、ワルクと軋間には2Cが当たらないので直接立ちCで拾いましょう、
ちなみに相手がしゃがみ喰らい状態だと立ちCで浮くため入りやすくなるのでしゃがみ喰らいを確認したら確実に使いましょう。
()内のものは相手がしゃがみ喰らいのときのみ距離に応じて入れて下さい。
B立ちC>立ちC追加>立ちC>セブンスヘブンorエリアル
立ちC追加がヒットしたときに2Cが入らない場合に使う。
セブンスの後は地上復帰狩りで2Aか2Cを重ねるか、更にセブンスを使うとガード不能で当たります。
Cセブンスヘブン>立ちC>エリアル
セブンスが地上ヒットしたときの拾いです。
一般的には「2C>4C」が使われているようですが補正の関係上立ちCだけのほうがダメージが上がります。

☆立ち回り☆
とりあえずシエルは空中戦がかなり弱いのであまり飛ばないほうがいいです。
しかしこのゲームのシステム的に空中のほうが有利なためその点ではシエルは劣っていると思います。
しかしシエルは地上戦がおかしいぐらい強い上、近距離、中距離、遠距離とどれでもこなせるので
基本的には地上で相手の動きに合わせて攻撃するのが主体になります。
あとシエルのダッシュは途中で止まらないので、止まりたいときは立ちAで止まってください、もしくはジャンプで。
あとゲージが200%以上ある場合、特にMAXのときはAハイロゥで
相手の後ろに着地してセブンスでスパキャンすると何故かセブンスの後にシエルがAハイロゥの着地地点に出てくるので使いましょう。
ヒット時は相手の地上復帰を狩りに行きましょう。

☆牽制☆
遠距離での牽制は基本的にはB黒鍵投げ>A追加>(B追加)になります。
最後のB追加は相手が地上でヒットorガードしている時のみ出してください。
しかし相手が地上で何もしていないときに出すと2段ジャンプ後ダッシュでA追加の上を越えられ状況が不利になるので
相手の着地や攻撃に合わせて使うようにしましょう。
次に中距離の牽制ですが、主に4Cを使います。
4Cは攻撃範囲が広く、相殺が2回ある上に空中ガード不能なので
大抵はこれを振っていればいいと思います。
ただし空振ると隙がでかいのでそこは気をつけて使いましょう。

☆地対地&対空☆
どちらも4Cで対応できますが、発生フレームの関係上で対空は空中ガード仕込投げ2回押しのほうがよさげです。
他には地対地が2Bや2Cがあります、対空は上の2つとシールド以外必要ありません。
対空シールド後は「立ちA>BE立ちC>エリアル」と繋ぎましょう
ちなみに4Cが地上ヒットしたときは「2C>立ちC>エリアル」か
2Cが届きなさそうなら「立ちC>立ちC追加>〜」で繋ぎましょう。
4Cが空中ヒットした場合は直接Jキャンセルしてそのままエリアルを決めてください。

☆空対空&空対地☆
シエルは空中では弱いですが状況によって攻撃を使い分ければ勝つ事は可能です。
主に空中ガード仕込投げ2回押しでいいと思います。
そして相手の動きや高さ、距離によってJA、JB、JCを使い分けましょう。
空対地は後ろにも攻撃判定のあるJBと下に判定の長いJCでいいです。
まあこのゲームにはめくりが存在しないのでめくりにはなりませんけどね。
着地後には基本的に2Aからコンボを繋ぎます。
しかし着地後の2Aが届きなさそうなら「2C>立ちC>エリアル」としてください。
一応相手から45度の位置にいて相手に隙があるときのみBハイロゥってのもありです。

☆接近手段☆
シエルは地上ダッシュの性能が強いので主に地上ダッシュで近づきます。
ダッシュ後の行動は4Cか投げがオススメです。
4Cを振った場合相手がジャンプしたら空中ガード不能で刺さり、
相手が何か攻撃していたら相殺して高確率で勝てます。
投げを狙った場合はダッシュに相殺判定があるため
「ダッシュ>相殺>投げ」という面白いことができます。
あともう1つ接近手段としては低空ダッシュが使えます。
低空ダッシュ後は「JB>JC」がいいですね、JBをガードされた後にJCが当たるときがあります。

☆崩し手段☆
シエルの崩しは主にディレイや打撃と投げの2択があります。
では私の使っている崩し方のパターンをいくつか紹介します。

@〜>ちょい溜め立ちC>立ちC追加>〜
A〜>隙消し>4C>立ちC>立ちC追加〜
BJBorJC(敵ガード)>ダッシュ>投げor2A
Cダッシュ2A>立ちAすかし>投げor2A
D〜>隙消し>ダッシュ>投げor2A
E(壁端限定)〜>JC>空中ダッシュ>JB>JC>〜
F〜>隙消し>後ろジャンプ>Bハイロゥ

これらを上手く組み合わせて使えば固めにもなり結構簡単に崩せます。

☆起き攻め☆
シエルの起き攻めは中段と下段と投げの選択肢が豊富で強力なものが多いです
ただその分動きが単調になりやすく読まれやすいので上手く多彩に動くよう心がけましょう。
まあ私の起き攻めでよければ参考にしてください。
基本的に起き攻めを仕掛けることができるのは地上投げか空中投げの後です。
それでは私がいつも使っている起き攻めを紹介します。

☆空中投げからの場合☆
@(画面端限定)降下中に空中ダッシュ>JC重ね>2Aorダッシュor昇りJC>〜
一番よく使う起き攻めです、JCは早めに出して持続部分を重ねましょう。
ちなみに相手が軋間だと起き上がりが遅いので空中ダッシュをかなり低めにしないと入りません。
JCの後は2Aならそのままコンボを、ダッシュしたら投げ、昇りJCについては後で説明します。
A(画面端限定)降下中に空中ダッシュ>JCすかし>着地>投げor2A>〜
これはJCで着地硬直を消してから着地して投げるか下段を当てるというものです。
B降下中に空中ダッシュ>Bハイロゥ>〜
相手が明らかにJCをシールドしようとしている場合のみ使用。
シールドがでてからBハイロゥが刺さります。
C空中投げ即Aハイロゥ>地上投げからの起き攻め各種
どこで投げても使えるので便利です。
D(中央限定)降下中に後ろジャンプ>即空中ダッシュ>JC重ねorすかし>〜
これは中央で低空で投げた場合などにJCを重ねる方法です。当然ながら投げる前に2段ジャンプや空中ダッシュをしていた場合はできません。

ちなみに降下中のダッシュやジャンプはキャラによって起き上がるまでの時間が違うので相手によって降下時間を変えましょう。

キャラごとの起き上がり時間はF(フレーム)で表すと
シオン
50
シオンT
50
シエル
50
アルク
48
ワルク
52
秋葉
50
赤秋葉
50
翡翠
48
琥珀
50
メカヒスイ
49
志貴
50
七夜
50
都古
50
ネロ
54
ワラキア
51
さっちん
51
レン
54
青子
54
軋間
57
50

となっています、アルクや翡翠は降下し始めてほぼすぐ、軋間は着地直前といった感じです。

☆地上投げからの場合☆
@ダッシュ>4Cor投げor2A>〜
簡単な起き攻めですが普通に使えます、基本的に4Cと投げの2択でいいです。2Aは相手のリバサ対策で出して空キャンセブンスを出しましょう。
Aダッシュ>後ろジャンプ>J2C>Bハイロゥ>〜
相手が暴れていたりシールドしていると刺さります、Bハイロゥから繋ぎましょう。
Bダッシュ>中下段>〜
端ならダッシュなしで。私は端なら大抵これを使います。
C後ろジャンプ>低空ダッシュ>JB>JC>〜
ここから色々と固めていきましょう、JCが当たることは多分あまりないので。

☆中下段とは☆
それでは2Cすかし>2C追加からの中下段について簡単に説明させてもらいます。
これは相手の起き上がりに合わせて2Cをわざとすかして2C追加だけを重ねてガードさせた後に
すぐにBを入力すると下段の立ちBが出て、少しディレイをかけてCを押すと中段のJCが出るというものです。
こうなる理由は2C追加が途中から空中判定になり、かつ何故か行動可能だからです。
ちなみにこれは立ちシールド、避け、バックステップ、無敵技などで抜けられると反撃確定なのでそれには注意。
しかも修正版になってから中下段が仕掛けにくくなりました、ですがまだ充分使えるので覚えたほうがいいですよ。

☆中下段を仕掛けた後の行動☆
@下段の選択肢
2Cすかし>2C追加>即8B>2B>4C>立ちC>セブンスヘブン>〜
下段はこれだけでいいです、一般的に立ちCの後にAブレイドシンカーを入れてからセブンスを出すようですが
ブレイドシンカーを入れるとスパキャンによる補正がかかりダメージがかなり下がります。
ちなみにこの8Bというのは相手に2C追加がヒットした場合に
レバーを上方向に入れておくと立ちBが出ずに自動でホーミングジャンプが出るというものです。
更にこのやり方でやると2C追加のヒット確認がいりません、何故かというと
「2C追加ヒット>自動でジャンプ(入力8B)>JB(入力2B)」
となるのです。さすがにもうヒット確認ができているのでその後は
「JA×2〜3>Jキャンセル>JB>JC>投げ」で安定します。
A中段の選択肢その1
2Cすかし>2C追加>ディレイJ8C>Bハイロゥ>立ちC>立ちC追加>2C>立ちC>エリアル
一般的に使われている中段の選択肢です。おそらくこのやり方が一番ダメージが高いです。
一応自動ジャンプ仕込みも出来ますが、2C追加の時点でヒット確認が必要なので慣れるまでは難しいかもしれません。
2C追加ヒット時は、相手の位置が近くて低いとき用のエリアルを決めてください。
B中段の選択肢その2
2Cすかし>2C追加>ディレイJ8C>JB>着地>立ちB>立ちC>エリアル
私が勝手に考えた中段の選択肢です、立ちBはしゃがみ状態の相手にヒットすると浮くのでこれが繋がります。
ちなみにこの場合は2C追加がヒットすると
「2C追加ヒット>自動でジャンプ(入力8C)>JB(入力JB)
となります。その後の追撃は
「JC>JA×2〜3>Jキャンセル>JB>JC>投げ」で安定します。
しかしこのやり方は一般的に使われているものよりも入力は簡単ですが、繋ぐのが少し難しくダメージも大幅に低いので別にやらなくてもいいです。
まあ中段その1が出来ないという方は一度やってみてください。
C中下段からの投げの選択肢
2Cすかし>2C追加>ディレイJC>Aハイロゥ>投げ
ガードが的確に出来る相手にはこれを使ってみましょう。
結構決まりますが見える人は見えるんで相手に応じて使い方を考えましょう。

まあこれだけ覚えれば十分だと思います、あと中下段はCPUじゃ練習できないので
練習するときは実戦かリアクトFTでしてくださいね。

☆昇りJCについて☆
昇りJCとは、相手にジャンプ攻撃をガードさせたときに、着地してすぐにジャンプして昇り中にJCを出すと相手はしゃがみガードに切り替えてもまだ立ちガードの硬直があるので立った状態でしゃがみガードをしていることになります、なのでそこにJCがヒットするわけです。

☆昇りJCが入るキャラ☆
昇りJCはキャラによって入らなかったりやり方を変えなければならないのでそれについては以下の通りです。
JBorJC>着地>JCが入るキャラ→シオン、アルク、ワルク、翡翠、琥珀、メカヒスイ、シエル、ネロ
JC>着地>JCのみ入るキャラ→Vシオン、秋葉、志貴、七夜、軋間
JB>Jキャンセル>JCのみ入るキャラ→赤秋葉、ワラキア
どれも入らないキャラ→都古、レン、さっちん、青子先生、猫アルクとなっています。

☆昇りJC後の繋ぎ☆
昇りJCをするときの繋ぎ方は
昇りJC>EXハイロゥ>Jキャンセル>JAorJB>Jキャンセル>JB>JC>投げ
となります、ここからまた起き攻めをしていきましょう。

☆敵の固めを抜けたいとき☆
固められるとなにで抜けたらよいかわからない、というかたはこれを参考に。
行動リターンリスク
2B
有利
やや不利
4C
有利
不利
セブンスへブン
1コンボ確定
1コンボ確定
シールドバンカー
有利
ほぼなし
空投げ
かなり有利
やや不利

2Bは相殺が4Cより強いので相手の距離が近い時に「2B>4C」と使えば高確率で相殺勝ち出来ます、ちなみにジャンプ対策にも使えます。
4Cは2Bが届かない距離で使います、4Cは範囲が広く性能がかなり良いので使い易いです。
セブンスはガードされると反撃確定なので、確実に敵が何か振ってくると思ったときや割り込みに使用します。
シールドバンカーは相手の攻撃の2〜3段目に合わせて出します。
空中投げは相手のジャンプが見えたら低空で投げましょう。

☆存在のつっこみ☆
Aハイロゥ>投げは使われた本人の方が見えねえって(マジで

11.30…一部の文を修正
10.30…多くの文を今風に更新&追加
9.11…一部の文を訂正

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